L 手づくりレシピ

50cm使い切り!~隠れマチ付きお弁当袋の作り方~

隠れマチ付きお弁当袋の作り方です。

生地の裁断サイズは生地縦(50~52cm程度)×28cm。
縫い始めと縫い終わりは必ず返し縫いをします。返し縫いは1.5~2cmくらいです。

①生地の長い方をロックミシン・またはジグザグミシンで処理します。
ほつれ止めです。
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ロックミシンがない場合はジグザグミシンで処理します。
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コンピューターミシンなら大抵はついていると思います。端ぎりぎりをジグザグさせます。

②タグをつけます。
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タグをつける位置を決めて仮止めします。
マチ針を使用してもOKですが、家庭用の固形のりなどで仮止めできます。
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100均でも手に入ります。
タグも100均で購入できます。こちらはアイロンでつけることができるタイプなので、この場合は制作後に好きな位置につけることができ便利ですね^^

タグの位置はお好みで結構ですが、今回はフロントタグを上から8cm、お名前テープは下から17cmの位置にぬいつけます。

③アイロンで折り目をつけます。
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はじめに1cmに折り、次に2cm折り曲げます。
反対側も同じようにアイロンで折り目をつけます。(紐通し部分になります)
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中表に折り、アイロンで「わ」の部分をしっかり押さえたら、
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5cm折り曲げてアイロンでしっかり押さえます。(隠れマチ部分になります)
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このようにダブついてしまうと、完成した時にズレが生じるので、
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きっちり揃えて、しっかり押さえます。

※この50cm使い切りレシピではお弁当袋は2個作れます。
が、2つもいらない場合、このマチの部分は折らずに、延ばしたまま以降の工程に進むと、大きめの巾着が作ることができます。
お弁当袋はお子さんに、巾着はお着替え袋など、使い分けることが可能です。
同じように、マチの折る量(たとえば5cmから3cmにするなど)を変更することで、マチの大きさも変えることができます。
出来上がりのマチのサイズは、折り5cmで出来上がり時10cmに、折り3cmで出来上がり時6cmになります。
用途に合わせてお試しください^^


④側面を縫います。

両端をいったん広げ、端から6cmの位置にしるしをつけます。
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底マチ部分を折った状態で6cmしるしをつけた場所から縫います。(上から6cmは縫いません)
縫い代は1cmです。
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画像ではとまっていませんが、マチ針かクリップで必ず固定しましょう。

⑤紐通し口を作ります。

さきほどぬわなかった6cm部分をぬい代にあわせ1cmに割ります。

ここでものりを使うと便利です。
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黄色の部分をコの字ぬいします。
開く部分は6cmまでですが、ギリギリを縫うのは大変なので、多め(7cm)にぬうと、縫いやすいと思います。

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布端から8mm程度の場所をぬいます。ここが一番ぬいにくい場所なので、ゆっくり慎重に。
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⑥紐通し部分を作ります。


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両端のアイロンで折り目を付けた部分を再度折り、紐通し部分をぬいます。端から1.5mmくらいの場所を縫います。
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紐通し部分に紐を通して、お弁当袋完成です。


50cm使い切り!~コップ袋の作り方~へ続く





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by kyoukore | 2014-01-28 16:42 |   L 手づくりレシピ | Comments(0)

モノが少ないと暮らしやすい。今は少しずつモノを見極めて減らしているところです。時短家事や収納など暮らし全般に関することを考えるのも好きです。「aiguille」の作家名で子供服などの製作もしています。


by aya